みりん、コピユニ生と思想を自分語る。

はじめに

ア=ドーモ。コピユニ沼に囚われしキモヲタク、みりんです。

「ア=ドーモ。」←この挨拶キモすぎと身内から酷評されてて😢ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日「しぇあらぶ」というイベントがありまして、そこで色んなコピユニのステージを見る中で自らのコピユニ観を見つめ直すようになりました。

今回はこれまでのコピユニ生を振り返りながら、どのような思想が形成され、どのような目的でコピユニをしているのか自分語りしていこうと思います。

それでは、レッツラゴー‼️‼️‼️

 

この挨拶もキモすぎらしい。

 

【目次】

 

第1章:コピユニ生振り返り

1.コピユニ1年目(B1:2019)

[実績:q's 星空凛役]

 

 大学受験を頑張り、九州大学に入学。

当時はただのラブライブ!が好きなキモヲタで、コピユニという概念があることすら知りませんでした。

入学後流れるようにラブライブ研究会(QULL)(現在は存在しない)に入り、主に星空凛に関する思想を楽しくTwitterに垂れ流していました。

 

そんなある日、「みりん、コピユニやらん?」とある声が。

九州大学のμ'sコピユニ「q's」のメンバーから、星空凛役としてTwitter経由でスカウトされました。

それまでコスプレもダンス経験も全くなかったぼくは、何をするかもよくわからない活動に誘われて参加するか迷っていましたが、QULLの同期に話すと「面白そうじゃね?」ってことでモノは試しに参加することにしました。

ここから、ながーいふかーいコピユニ生が始まりました。

 

はじめはダンスに大苦戦しました。

それでも、練習はとても楽しいものでした。

当時練習するのが大好きだったモチベ強強マンぼくは、誇張抜きで毎日深夜にキャンパスで2〜3時間自主練をしていました。

毎回警備員さんに不審な目で見られていました。

でも、踊るのが本当に楽しかったです。

家では「冬がくれた予感」に合わせてアイソレをし、キャンパスでは鏡に映る自分がマシになるまで練習。

夏休みが明けた9月頃、先輩から「みりん上手くなったね?」と言われたのが嬉しかったのを今でも覚えています。

ちなみに、コピユニに傾倒しすぎて1年の夏休みもずっと踊っていたら車の運転免許を取る機会を逃しました。(4年の夏に取ることになります泣)

 

1年目はこんな感じで、とにかく演じる推しに近づけるようがむしゃらに頑張ってました。

また、このときの団体の活動指針として「追体験」というのがあり、日々の練習はもちろん、にこりんぱなラジオの真似やチーズケーキ鍋(!?)をしたりして、キャスト/キャラの追体験をすることにより解釈を深めようとしていました。

これが、今後のコピユニ生における基盤となります。

本番のステージではアクシデント(ウィッグが取れる)があったものの、全体的に楽しくできました。

高いモチベを保ったまま、コピユニ生2年目へと続きます。

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わ、若い……。

 

2.コピユニ2年目(B2:2020)

[実績:q's 星空凛役 aQUors 松浦果南役]

 

1年目が終了し、引き続きモチベ高く次の活動計画をしていたみりん。

この年は同期の2人と3人でq'sの運営をすることになり、1人がリーダー、1人が相談役、そして自分が副リーダーを担いました。

 

2019の先輩がごっそりいなくなり、新メンバーを迎えて始動したq's2020。

大きな壁にぶちあたりました。

去年度の経験もあり、クオリティを高めたい!と意気込むリーダー。

自然と練習も厳しい雰囲気になり、メンバーへの注意なども増えるようになりました。

 

そして、グループは崩壊しかけました。

昨年度から残っていた先輩は雰囲気の変貌具合についていけず、楽しく活動できないなら続けるのは苦しいとし、脱退する寸前までいきました。

ここの反省点は「団体の方針をメンバー全員が飲み込んで活動できていなかった」ことだと思います。

難しく言うなら、団体内のコンセンサスが得られていないまま活動してしまい、結果メンバー間の温度差が生じてしまいました。

 

でも、このときの経験は団体運営する上ですごく良い勉強になったなぁと思っています。

もし今後単発とか立ち上がる機会があれば、方針の統一というのは意識したいですね。

当時のぼくが奔走してなんとか脱退を阻止し、さぁ再出発だ!となったのも束の間、

 

ヤツが現れ、ステージの機会を全て吹き飛ばしていきました。

 

そう、コロナです。

こいつぁ本当に憎いやつで、この年は1年練習してそれを披露することがないまま終わってしまいました。

全体的に悔いの残る2年目でした。

なお、この年はaQUors(九州大学Aqoursコピユニ)の助っ人として松浦果南役(ダブルキャスト)で動画撮影をしました。

q'sとaQUorsの関係には色々と裏話があるのですが、それはまた酒の場などで……。

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3.コピユニ3年目(B3:2021)

[実績:q's 星空凛役 aQUors 高海千歌役]

 

この年は「いかにコロナと付き合って活動していくか」を考えさせられた年でした。

大学から集団活動が禁止されていたため、各自オンラインで連携しながら自主練の様子を撮影して共有するなどし、なんとか活動を続けられるよう模索していました。

 

実際に対面で練習できるようになったのは9月(本番は11月)とかだったと思います。

 

また、この年からそれぞれ独立していたq'sとaQUorsがフュージョンして「q's&aQUors」という団体になりました。

というのも、人が少なすぎて掛け持ちをしなければ団体存続が難しい状況だったので、それならいっそのこと合体させようということでこうなりました。

今活動している「QUSC(九大スクールアイドル同好会)」の前身ですね。

この年はとにかく「団体として最後まで活動し終えること(団体を存続させること)」を目標に活動していました。

なんじゃそれって感じですけど、2年目で巻き起こった様々な出来事で消耗してしまい、「とにかく最後まで団体としてステージをやりきろう」と考えていました。

当然、クオリティなど気にする余裕はありませんでした。

とにかく何事もなく最後までやりきれればokの気持ちでした。

 

結果は、九大祭+単独公演の計2回のステージを誰1人欠けることなくやりきれたので、この年は自分の中では目標達成でした。

しかし、前述の通りクオリティを追求する余裕などなかったので、この年から入ってきてくれたモチベの高いメンバーには申し訳ないという気持ちも強く、4年目は自分が現役最後の年ということもあり、より精力的に活動しようと強く強く思いました。
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4.コピユニ4年目(B4:2022)

[実績:q's 星空凛役 aQUors 高海千歌役]

 

この年からLiella!のコピユニ「Quella!」が誕生し、3団体合わせた「QUSC」が発足しました。 

前述の通りこの年は活動をより良いものにしたいという気持ちから、QUSC総代表 兼 q's代表としてビシバシ団体を引っ張るカリスマリーダーとして名を馳せました。

 

嘘です。「みりん何やってんだ」と身内からボコボコに叩かれながら代表やってました。

特に代表らしいことは何もしてなくて、のほほんとしてました……。

この年は結構順調にいきました。

これまで毎年起きていた人間関係のトラブルも特になく、練習も最低限の質と楽しさを担保しながら進められたかなぁと思っています。

個人的に良いやり方だなぁと思ったのが「練習最後にそれぞれのパフォーマンスを見合う時間を作る」ことで、毎回誰かに見られながら踊る練習をすることで表現力がみんなメキメキとついていったなぁと感じています。

3団体いたからこそできた練習の強みかもしれませんね。

昨年度から引き続き星空凛役と高海千歌役を担当したのですが、どうしてもキャラに対する熱量の違いから星空凛のパフォーマンスばかりに意識が行き、高海千歌としてのパフォーマンスを満足いくまで高められなかったことが少し心残りです。

もし今後Aqoursのコピユニをすることがあれば、高海千歌役として全力投球してやりきりたいと思います。


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こうして、最後は平穏に終え、コピユニ人生も一区切り………

 

 

そう思っていた時期が、私にもありました。

 

 

5.コピユニ5年目〜(EX:2023〜)

[実績:修羅ノ国女学院スクールアイドルクラブ 藤島慈役]

 

あぁ、良いコピユニ生だったなぁ…。と大学4年間を振り返る間もなく、

なぜか社会人になってからもコピユニを続けていました(爆)。

そう、修羅女です。

 

元々この団体はメンバーだけ決めて特に活動する予定は無かったんですが、しぇあらぶ参加のお話をいただいたことをキッカケに、よっしゃやるでぇ〜と老人たちが重い腰を上げました。

 

この団体は九大コピユニで2年以上経験しているある程度慣れた人たちの集まりで、関係性もそれなりに固く、団体運営が云々〜とか温度差が云々〜とか細かいことを気にする必要もなくクオリティをガンガン詰めていけたので、個人的にめっちゃ楽しかったです。

 

また、九州とかいう孤島にある関係上、九大コピユニはステージを外部のコピユニに見てもらったことがなく、身内と福岡の数少ないオタクが観客でした。

コピユニ界隈とTwitter上では長らく付き合いがあったものの、本土の人たちみたいに互いのステージを見に行ったりできず、とてももったいないなぁと感じていました。

九大コピユニ、やれるんやぞ、と。

コピユニ界隈に見せつけてやるんやぞ、と。

そういった気持ちを個人的に強〜〜〜〜く持ってしぇあらぶに臨みました。

 

初めて他のコピユニerの前で踊る機会、めいいっぱい楽しむことができました。

交流会などで直接褒めてもらったり他のメンバーが褒められているのを見て、どうだ!と鼻が高かったです。

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腕がゴツすぎるだろ。

 

しぇあらぶにはたくさんの派閥のコピユニがいました。

コスプレあり/なし、キャラ/キャスト寄せ、ダンス特化・・・などなど

 

別の派閥の世界の窓から自らの世界を覗くことで、改めて「自分のコピユニをやる目的は何だろう?」と見つめ直すキッカケになりました。

第2章に続きます。

 

 

第2章:思想

この章では思想をつらつらと書き連ねていきます。

1.コピユニをやる理由

 

皆さんは何のためにコピユニをしていますか。

 

ぼくは「推しの追体験をすることにより、解釈を深める」ことを目的にコピユニをしています。

ダンス練習、広報活動、練習後のご飯など、実際に推しが体験したであろうことを追体験することにより、推しがどのような感情でどう行動しているか、また推しのなんたる素晴らしいことか、を理解するためにコピユニをしています。

コピーをするには、自分の一挙手一投足=推しの一挙手一投足としてアウトプットする必要があります。

そのために、推しはどのような踊り方/表情等をするかを研究し、実際に体現することで、推しへの解釈を深めることができると思います。

 

また、推しのなんたる素晴らしいことか。

推しの凄さを知るには、同じ土俵の上に立つ必要があります。

実際にダンスを始めてから本家のライブ映像を見ると「この人たち歌いながら踊ってるのにこのクオリティ!?」となるアレですね。

それまでただ「かわいいねぇ・・・ニチャア」することしかできなかったキモヲタが、「ここは推しの○○な動きが○○でぇ〜・・・ニチャア」と早口で語るキモヲタになることができます。

キモヲタなことに変わりはありませんが。

最近は上記に加えもう一つ目的が生まれました。

「推しの素晴らしさを自らが表現することで観客に伝える」ことです。

星空凛とは、藤島慈とはこんなにも素晴らしいキャラ/人間なんだということを、パフォーマンスを通して感じてもらい、好きになってもらえたら本望です。

 

2.目指すパフォーマンス

コピユニをする上でダンス特化のパフォーマンス、ネタ特化のパフォーマンス、キャラコピ特化のパフォーマンス、色んなスタンスがあると思います/実感しました。

そこで、改めて自分がどんなパフォーマンスをしたいか考えました。

コレです。

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自分がダンス特化のパフォーマンスにあまり興味がなく、それは何故だろうと考えたとき、自分はどこまでいってもコピーがしたいんだ、という結論になりました。

推しがし得る動きを完璧にアウトプットする。

推しがしない/できない動きはしない。

それがぼくの目指すパフォーマンスです。

 

 

3.推しを担当する理由

コピユニをする上で「推しをやりたい人」「推しをあえてやりたくない人」がいると思いますが、自分は圧倒的に前者です。

前述のように、推しを理解するためにコピユニをしているので当然ですね。

更に言うと自分は同担拒否です。(現状星空凛役に限る)

自分以外の星空凛役のパフォーマンスを批判的な目で見ています。

自分が1番星空凛を理解し、1番星空凛を体現できていると思い込んでいる(重要)からです。

ぼくは解釈で殴り合うのが大好きです。

次しぇあらぶのように多くのコピユニが入り混じる場でぼくが星空凛役としてパフォーマンスする機会があれば、ぜひ同役のみなさん解釈で殴り合いましょう。そこから生まれる気づきもあると思います。

はやく藤島慈役も同担拒否になれるぐらい解釈を深めたいものです。

 

4.コピユニの良いところ

いくつかありますが、中でも特に感じるのが「コピー元の布教に繋がる」ことです。

たとえその場では何のグループで何の曲を踊っているかわからなくても、パフォーマンスが少しでも印象に残れば、そこからコピー元を調べてみようと思ってもらうことができ、コンテンツに触れるキッカケを作り出すことができます。

実際に、しぇあらぶ参加者で蓮ノ空のことを知らなかった人が、パフォーマンスを通して蓮ノ空に興味を持ったという事例を何件か見かけました。

本当に嬉しいことです。

 

5.コピユニ団体の存続意義

昨今活動終了を発表するコピユニ団体が増えてきました。

個人的に、そこで団体を終わらせるという判断をした理由がすごく気になっています。

 

ぼくは学生時代、コピユニ団体を「コピユニもといラブライブ!が好きな人が交流できるプラットフォームにしたい」という気持ちがあり、人数が減っても知り合いに声をかけまくるなどして必死に団体を存続させようとしていました。

たとえメンバーが3人とかに減ったとしても、自分が所属している限りは団体を存続させたいと思っていました。

今はいなくても、今後やりたいと思っている人を迎え入れる場所を確保しておきたいと思っていました。

こんな感じで、自分の中で「団体を終わらせる」という選択肢はなく、だからこそ活動終了を発表する団体が現れるごとに衝撃を受けていました。

きっと、何をコピユニ団体の存在意義とするかという考え方が違うんだなと思います。

いろんな団体のあり方があるのも面白いですよね。

 

ぼくは団体を「居場所」として考えてる、という話でした。

 

 

 

おわりに

ぼくはいつまでコピユニ沼に囚われたままなんでしょうか。

でも、物心ついたときから(大嘘)人生は常にコピユニを中心に回っていたので、コピユニ無しの人生がどうなるのか全く想像つきません。

おじいちゃんになる頃には、蓮ノ空174期あたりのコピユニをしているかもしれませんね。

そのときのチーム名は「冥土ノ国女学院スクールアイドルクラブ」とかでしょうか。

 

とりあえず、まだまだコピユニ生は続けていきます。

しぇあらぶを終えてモチベ激高まりマンになっているので、単発コピユニやステージ、踊ってみたなどのお誘いをどんどんどんどんお待ちしております。

 

それでは、今後もコピユニ沼に囚われたキモヲタク、みりんをどうぞよろしくお願いいたします。

 

みりん

【超短編】104期みらくらぱーく!の日常

ぽつりと頬に雨粒が落ちた。

曲を止めて空を見上げると、遠くの方から灰色の雲が迫ってきていた。

 


やだっ、もうそんな季節──?

めぐちゃんのかわいい前髪が崩れちゃう!

 


そんなことを言いながら校舎の中に駆け込むと、隣を走っていたヒメちゃんが

 


「命より大事なめぐちゃん先輩の前髪!アタシが守ってみせます!」

 


なんて言って、必死に手で覆い隠してくれるもんだから───もうかわいくって思わずぎゅーってしちゃった♡

 


ギャーって言ったっきりガチガチに固まっちゃって口を閉じたり開いたりしてるこの子が───104期みらくらぱーく!新メンバーの安養寺姫芽ちゃん♡

 


前からずっと私たちのこと好きだったんだって!もう──ほんとに良い子なんだから♡♡

 


「ルリはおいてけぼりかよー!」

 


キュッと結んだツインテールを揺らしながら、練習道具を抱えて走ってくるのは私の幼馴染のルリちゃん。

 


濡れながらもみんなの水筒とかタオルをまとめて持ってきてくれてて───そういうところがルリちゃんの良いところだよね♡

 


───なんて呑気に軒下で眺めていると。

 


「ルリちゃんせんぱーい!今行きますよー!」って傘を持ってヒメちゃんが飛び出していった。

 


めぐちゃんを筆頭に、みらくらぱーく!ってほんとにみんな良い子♡♡

 


よーし、今日の練習はここまでにして、みんなでお菓子パーティーだー!

 


雨自体はあんまり好きじゃないけど、雨が降ることによって起きる事象(前髪が崩れること以外は!)は割と好きなんだよね。私。

 


雨が降ったなら、雨が降ったなりに楽しむのが私たちみらくらぱーく!。

 


今日はヒメちゃんのオススメのお菓子───教えてもらおうかな♡

「ラブライブ!らしさ」とは?〜この世の全コンテンツをラブライブ!っぽくしてみよう!〜

突然ですが、「あっ、これラブライブっぽいな「これぞラブライブだ」と感じたことがありませんか?

 

我々はこれまでラブライブ!という作品を追いかけ、「ラブライブ!らしさ」という本当にあるのかわからない概念へのアンテナが立っているかと思います。

 

これまであなたが「ラブライブ!っぽいな」と感じたものは何でしょうか?

 

この記事を書いているキモオタは、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの楽曲「Dream Believers」を初めて聴いたとき、

「ナニコレ、めっちゃラブライブ!やんけ!!!!!!!」

と思わず猿の兵隊のように手を叩き、危険人物と見做され、気づけば周囲から人が消え去っていました。

 

と、このように皆さんも同じような経験があると思います。

 

本記事では可能な限り「ラブライブ!らしさ」を言語化し、それを応用することでこの世のあらゆるコンテンツをラブライブ!化してみようと思います。

 

それでは……いっくニャーーー>ω</☆

↑ベタと見せかけて実は9年くらいみなさん見てないのでは?

 

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↑サムネ用

⚠️注⚠️ここから先は筆者の偏った知識(μ'sと蓮がメイン、他は触りくらい)と思想をもとに記事が進んでいきます。間違いもあります。こういうのは思いつきの勢いが大事なので丁寧な下調べ等はしていません。その前提でレッツラゴー!

 

【目次】

 

1.ラブライブ!らしさを定義してみる

〜分析編〜

本来ならばアニメなり書籍なり歌詞なりを分析して丁寧に共通要素を拾っていくべきだとは思いますが、そんなことをしていたらいつの間にか記事を書くのをやめてそうなので、簡単にアニメストーリーを拾っていきます。

 

手始めに、まずはラブライブ!シリーズの概要を見てみましょう。

 

〜無印〜

秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校、音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた。
学校の危機に、2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。
私たちの大好きな学校を守るために、私たちができること……。それは、アイドルになること!
アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう!
ここから、彼女たちの「みんなで叶える物語」スクールアイドルプロジェクトが始まった!

 

〜サンシャイン〜

静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院

駿河湾のかたすみにある小さな高校で
2年生の高海千歌を中心とした9人の少女たちが、大きな夢を抱いて立ち上がる。

それは、キラキラと輝く“スクールアイドル”になること!

諦めなければきっと夢は叶う――。
いまはただ輝きを目指して、がむしゃらに駆け抜けていこう!
ここから彼女たちの「みんなで叶える物語」スクールアイドルプロジェクトが始まった

 

〜スーパースター〜

私立結ヶ丘女子高等学校、
表参道と原宿と青山という3つの街のはざまにある新設校に初めての入学生がやってきた。

歴史もない、先輩もいない、名前も全く知られていない、ないない尽くしの新設校で、
澁谷かのんを中心とした5人の少女たちは"スクールアイドル"と出会う。

私、やっぱり歌が好き! 歌でなにかを……叶えたい!!

まだ小さな星たちの、大きな想いが重なっていく――。

全てが真っ白で、無限の可能性を持つ彼女たちとの「みんなで叶える物語スクールアイドルプロジェクト」。
はばたけ!私たちのラブライブ!

 

〜虹ヶ咲〜

東京・お台場にある、
自由な校風と専攻の多様さで人気の高校「虹ヶ咲学園」。
スクールアイドルの魅力にときめいた
普通科2年の高咲侑は、
幼馴染の上原歩夢とともに
「スクールアイドル同好会」の門を叩く。

時にライバルとして、時に仲間として、
それぞれの想いを胸に日々活動するメンバーたち。

「夢を追いかけている人を応援できたら……。」

12人と1人の少女たちが紡ぐ、
初めての「みんなで叶える物語スクールアイドルプロジェクト」。

響け!ときめき――。

いままた夢を、追いかけていこう!

 

〜蓮ノ空〜

石川県金沢市から奥まった場所で、
蓮の花の咲く湖の傍らにある私立蓮ノ空女学院。
創立100年を越えるこの高校では、
古くから引き継がれた伝統がいまも息づいている。

変わらないものと変わっていくもの、
旅立つものと遺されるもの。
その中で煌めく青春を生きる6人の少女たち。

限りある時間の中で、精一杯に花咲こうともがく。
これは、そんな彼女たちの「みんなで叶える物語」

 

 

紹介文ってこんな感じだったんだ(初めてちゃんと見た人)。

 

まず、わかりやすいワードがあります。

みなさんご存知「みんなで叶える物語」ですね。

 

みんなで叶えるとはどういうことか。

それは、みんなで叶えるということです。

 

1人じゃ立ち上がれないときは仲間と手を取り合い立ち上がる。

1人じゃ不可能な目標なら、みんなで力を合わせて達成する。

この「みんな(=グループの仲間)との団結」がまずラブライブ!の1つのテーマと言えるんじゃないでしょうか。

・・・・・・①グループとしての団結

 

また、「叶える」という部分も重要な要素です。

「入学者を増やす」「キラキラと輝く」「歌で何かを叶える」といったように、(当然と言えば当然ですが)それぞれのシリーズごとに叶えんとす目標があります。

その目標をグループとしてどのように達成するか、というのがストーリーの醍醐味だと思っています。

・・・・・・②目標の存在

 

 

そして、個人的に1番重要で、まさに「ラブライブ!らしさ」を体現していると考える要素があります。

それは「時間の有限性」です。

 

またもやぼくたちの大好きな「限りある時間の中で精一杯輝く」といったワードに代表される要素ですね。(特にμ'sと蓮がこの要素が強くて好き)

 

スクールアイドルという性質上、最大で高校在学中の3年間しかスクールアイドルでいることができません。

さらに、当然3年生のメンバーもいるので、「卒業」する瞬間が必ず訪れます。

この楽しい時間が永遠に続けばいいのにな、と時計の針をちらりと見たときに感じる寂しさが、よりその時間を鮮やかにするのではないでしょうか。

・・・・・・③時間の有限性

 

そういえば煉獄さんも同じようなことを言ってましたね。

押しの弱い猗窩座がA-RISEで、煉獄さんがμ'sといったところでしょうか。

 

余談ですが、ここにラブライブ!アイドルマスターの最も大きな違いがあると思っていて、「アイドル」とはラブライブ!にとっては青春で、アイドルマスターにとっては人生だと思うんですよね。

アイドルマスターの世界では下は幼女から上は30近いお姉さんまで幅広く事務所に所属し、アイドル(もとい芸能人)として食っていくぞ、という気概をキャラから感じるのですが、ラブライブ!の世界ではそれが感じられなくて、あくまでスクールアイドルとして、仲間と共に未完成な芸術を熱を持って作り上げることに生を見出しているような感じがします。高校卒業後にアイドルを続けているイメージがあるキャラ、ラブライブにはほとんどいないのではないでしょうか。

話が逸れましたが、同じアイドルというテーマでありながらもコンテンツによって考え方が全然違うのが面白いよね、という話でした。

アイマスはにわかPですが、異論は受け付けません。

 

さぁ、ついに最後の要素となりました。

それは「希望あふれる世界観」だと思います。

シリーズによって「輝き」「ときめき」「無限の可能性」「ワクワク」などのような言葉で表されていますが、この一連の雰囲気をここでは希望とまとめたいと思います。

 

ラブライブ!の世界って眩しいほどキラキラしてませんか?

陰キャオタク暗い青春が聞こえるぼくからしたら日光を浴びたヴァンパイアのようにボロボロになってしまいそうです。

ラブライブ!の世界にはアイドル感の陰湿ないじめやメンバー間の軋轢もありません。ナンテスバラシイセカイ!

 

これもまたアイマスとの比較になりますが、決してラブライブ!のキャラに弟が亡くなった貧しすぎてもやしが好きになったようなキャラはいません。

せいぜいライバルの靴の中にコッペパン詰めるキャラがいるくらいです。

どこか現実離れしたキラキラ世界観も特徴だと思います。

・・・・・・④希望あふれる世界観

 

〜まとめ〜

ここまでラブライブ!らしさを象徴する4つの要素を挙げてきました。もう一度振り返ってみましょう。

 

①グループとしての団結

②目標の存在

③時間の有限性

④希望あふれる世界観

 

どうでしょうか?これだけを見ても「あっラブライブ!だな」ってなんとなくなりませんか?

なります。

 

さぁ、これでこの世のあらゆるコンテンツをラブライブ!化する準備が整いました。

何も恐れる必要はありません。

あなたの手には理が握られています。

新たな世界の扉をその手で開きましょう。

 

2.色んなコンテンツをラブライブ!化してみる

 

アイマス

我々が手にした4種の神器をもとに、この世の2次元コンテンツをラブライブ!化しようではありませんか。

 

手始めにまずこちらをご覧ください。

 

人気ゲーム「アイドルマスター」が待望のTVアニメ化。都内某所にある芸能事務所『765プロダクション』。その『765プロダクション』に所属する、天海春香をはじめとした個性豊かな13人の女の子たち。それぞれの夢に向かって頑張る彼女たちの活躍と成長を描いた物語。夢は大きく、めざせトップアイドル!!

 

そう、ここまで何度か名前を出したアイドルマスターですね。

ラブライブ!と同じ2次元アイドル界の巨頭コンテンツですが、恐るるに足りません。

私たちの手には理が握られています。

 

さぁ、アイマスラブライブ!化してみましょう。

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都内某所にある芸能事務所『765プロダクション』。その『765プロダクション』に所属する、天海春香をはじめとした個性豊かな13人の女の子たち。まだ見ぬときめきをみんなで掴むため、限りある時間の中精一杯輝こうとする彼女たちの活躍と成長を描いた物語。夢は大きく、めざせトップアイドル!!

 

完全にラブライブ!ですね。

ここに二次元アイドルコンテンツ界の天下統一が実現されました。

 

どんどん次に行きましょう。

 

バンドリ 

幼い頃、星空を見上げた時に聴こえた「星の鼓動」のように、キラキラでドキドキなことをずっと探していた、香澄。

高校に入学したばかりのある日、古びた質屋の蔵で出会った「星型のギター」に初めてのときめきを感じ、ずっと閉じ込めてきた気持ちが走りだす。

同じように、輝ける場所を探していた4人の少女とともに。ひとりじゃ出せなかった音だって、5人ならきっと奏でられる。

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幼い頃、星空を見上げた時に聴こえた「星の鼓動」のように、キラキラでドキドキなことをずっと探していた、香澄。

高校に入学したばかりのある日、古びた質屋の蔵で出会った「星型のギター」に初めてのときめきを感じ、ずっと閉じ込めてきた気持ちが走りだす。

同じように、輝ける場所を探していた4人の少女とともに。

これはそんな彼女たちの青春を描く「スクールガールズバンドプロジェクト」。

ひとりじゃ出せなかった音だって、5人ならきっと奏でられる。

 

原文がほぼラブライブ!でびっくりしました。

 

まどマギ

大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにで
もある日常。見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――それは、新たなる魔法少女物語の始まり――

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大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにで
もある日常。見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかはそんな日常の中で暮らしながらも、まだ見ぬときめきを求めていた。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――それは、新たなる魔法少女物語の始まり――。仲間たちと共に限りある魔法少女人生を精一杯生き抜いて、世界に希望をもたらす。これはそんな彼女たちの「みんなを救う物語」。

 

ちょっと暗い気もしますが、まぁ遠くから薄目で見たらラブライブ!でしょう。

 

ひぐらしのなく頃に

都心から遠く離れ、色濃く残る
自然に囲まれた集落──雛見沢村

かつて、ダムの底に沈むはずだった村は、
今もなお昔と変わらない姿で、

転校生・前原圭一を迎え入れる。

都会で暮らしていた圭一にとって、
雛見沢の仲間と過ごす賑やかでのどかな生活は、いつまでも続く幸せな時間のはずだった。

一年に一度行われる村の祭り綿流し。その日が来るまでは…。

昭和五十八年、六月。ひぐらしのなく頃に

日常は突如終わりを告げ、止まらない惨劇の連鎖が始まる──。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

都心から遠く離れ、色濃く残る
自然に囲まれた集落──雛見沢村

かつて、ダムの底に沈むはずだった村は、
今もなお昔と変わらない姿で、

転校生・前原圭一を迎え入れる。

都会で暮らしていた圭一にとって、
雛見沢の仲間と過ごす賑やかでキラキラした青春の日々は、いつまでも続く幸せな時間

一年に一度行われる村の祭り綿流し。その日が来るまでは…!?

昭和五十八年、六月。ひぐらしのなく頃に

日常は突如終わりを告げ、綿流し優勝に向けた特訓が始まる。

仲間と共に掴め、青春の1番星──!

 

 

ちょっと危なかったですがなんとか耐えましたね。ちなみにひぐらしミリしらです。

 

岸田文雄

国のリーダーとて恐るるに足りません。

この国を素敵なラブライブ!国家にしましょう。

 

岸田内閣では、新しい資本主義を通じて、
成長と分配の好循環を成し遂げます。
社会全体でこども・子育てを支える社会の構築、教育制度の確保、
社会保障制度の持続可能性の向上等を通じ、
分厚い中間層を復活させていきます。
さらに、政策運営の国際的なコンセンサス形成と、同志国等との連携強化に向けた議論を
リードしていきます。

(岸田内閣主要政策より)

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ユーラシア大陸と太平洋のはざまにある島国、日本。岸田内閣では、新しい資本主義を通じて、成長と分配の好循環を成し遂げます。
社会全体でこども・子育てを支える社会の構築、教育制度の確保、社会保障制度の持続可能性の向上等を通じ、分厚い中間層を復活させ国民の皆様にときめき溢れる日々を届けます。
さらに、政策運営の国際的なコンセンサス形成と、同志国等との連携強化に向けた議論を
リードしていきます。限りある任期のなかで精一杯輝いてまいります。これはそんな私たちと国民の皆様の「みんなで叶える物語」であります。

 

 

これは支持率9割超えましたね。

日本史に残る治世となりそうです。

 

 

おわりに

 

いかがでしたか?

当ブログで、我々国民の悲願の夢である「この世のあらゆるコンテンツのラブライブ!化」の実現可能性が十分に伝わったのではないでしょうか。

みなさんもぜひ身の回りのコンテンツをラブライブ!化して豊かな人生を送ってみてください。

 

どんな夢だって叶えられる!

 

ご拝読、ありがとうございました。

 

みりん

QUSC2023単独公演感想〜q's編〜

ア=ドーモ。社会に出荷され歴1年、QUSC老害部、老人オタクダンスサークル、修羅ノ国女学院スクールアイドルクラブのみりんです。

 

QUSC2023のみなさん、単独公演(注)本当にお疲れ様でした。本番に向けてこれまで行ってきた練習量、熱いパッション、気迫、それらが、肌がヒリヒリするほど明確に伝わってきました。

注)学祭公演とは別に、団体が独自に会場を抑えて行う公演を指す。決して本公演と言ってはいけない QUSC2023代表に粛清されるらしい

 

本記事では特にq'sに絞って感想を書き連ねていきたいと思います。他のグループの感想も、動画を振り返り次第書かせていただきます。

 

それでは…レッツラゴー!!!!!!

 

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↑神クリエイター作のロゴ。良すぎてヨスガノソラになった 

 

 

1.全体的な感想

 

パフォーマンス

まず、全体的にすごくまとまったパフォーマンスになってて、見ていて安心感がありました。

学祭を観に行ったときもみんなすごく頑張ってるなぁと思っていましたが、学祭から更にパワーアップしたq'sになってて、言わばウルトラアルティメットq's2023、と言ったところでしょうか。

 

また、「可愛く踊ろう」という意識を全員持ちながら踊っているなぁと感じていて、ちゃんとペンギンの手ができていたり、指先までピンと張って踊れていたりと、努力に裏打ちされた可愛さを強く感じました。

 

アイドルステップも揃っててとてもよかったですね。曲ごとにアイドルステップのやり方もしっかり変えていて、ええやん!!と1人う"んう"んと頷いてましたね。

 

セトリ

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何やこのセトリェ・・・

こんなの読めるわけないやろ!!!!!!!!!!!!!!?!?!?

 

曲が終わるたびに「次の曲は何だろう?」というワクワクとドキドキが止まりませんでした。

ゆせいがニッチャリしてそう

 

個人的に印象に残ったのはスタダ(2年生ver.)、硝子、Lwbくるりん(後ろで言及します)、キミの!、ダイプリですね。

 

スタダ(2年生ver.)はぼくの2番目に好きな曲(1番はなってしまった!)で、それなりのお気持ちを持っています。

そもそも元は9人スタダアンチ(※)(自分で踊ってからはまぁそこそこ)、だからこそちゃんと2年生ver.をやってくれたのがとても嬉しくてアガりました。

 

※スタダは2年生の勇気と覚悟を表した、2年生の曲だと思っていて、だからこそ、ライブ等で「μ'sの曲ですよ?^^」みたいな我が物顔で9人曲しか披露されなくなった状況が許せず、アンチになりました。9人ver.が存在するから2年生ver.が見れなくなってるという心情でした。おや?2016年4月以降のμ's原理主義の心情と同じですね・・・

 

硝子については、昨年度のパフォーマンスからめちゃくちゃレベルアップしてると感じて、2人の気持ちが乗っているなぁとすごく感じました。

「髪を撫でるその手が好き」のところ、あれは、百合でしたねぇ・・・

(退場時に手繋いで帰ってるのも、5thぽくてよかったです)

 

Lwbくるりんについては後述します。

 

キミの!とダイプリは完ッッッッッッッ全に思考の外にあったので、マジでイントロで高まりました。本当にありがとうございます。

 

次はキャラごとにフォーカスして感想を言っていきます。

 

 

2.キャラごとの感想

高坂穂乃果

マジで高坂穂乃果そのものでした。

こんなに高坂穂乃果の動きが似合う人、中々見たことありません。

まず動きが若い。おじさんにはあの動き真似ができません。

あまり膝を曲げず、ぴょんぴょんするダンスが特徴的だなぁと見てて感じて、それが若い動きに繋がってるんですかね?

あと表情(カオ)が良い。顔が雄弁。

カオがうるさい

センターで表現力たっぷりに踊る姿は圧巻でした。一緒に踊ってみたい!!!!!

 

園田海未

表現力がバケモノ。カオがうるさい2。

修猷は顔で感情を表現するような特訓でも受けさせてるのか?ってくらい修猷勢の表現力バケモンすぎてよかったです。

思わず目を奪われるパフォーマンスでした。

しっかりとした振り入れに裏打ちされたパフォーマンスに園田海未のキャラ解釈が加わり、すごくクオリティの高いステージだったと思います。

ファンサしてくれたとき、思わず目を逸らしてしまいました・・・。陰キャ出ちゃった泣

昨年度までは個性の強い先輩に必死についていく、みたいなイメージだったんですが、今年度は団体を引っ張る存在だった(だったんだろうなぁ)と思いました。

また一緒に踊りたい!!!

 

南ことり

あれ、可愛いな・・・。(ステージを見た第一印象)

南ことりらしい、ふわふわした動きとステップがとても上手で可愛く動いてるなぁと思いました。

成長性の塊だと思います。もっともっと上手く可愛くなるはずです。

まだ経験が少なくて緊張があると思いますが、いつか満面の笑みで踊れるようになったとき、泣いてしまうかもしれません。

今後も楽しみにしています!!

 

絢瀬絵里

こんな感じです。

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いいねってなんだよ

 

書いてある通り、すごく自信を持ってパフォーマンスできるようになったなぁと思います。

昨年度までは下を向いて踊ってたときが多かったのですが、今年度はしっかり前を向いてフラフラせずしっかりとしたパフォーマンスが印象的でした。

竹田でもコピユニがんばってくれ

 

東條希

昨年度と比べて(昨年度と比べすぎだろ)すごく安定感があって感情が乗ったパフォーマンスになったなぁと思います。

やはり何と言っても硝子の花園ですね。

あれは大変美味しくいただかせてもらいました。

映像やQuellaなど昨年度以上に大変だったろうに、昨年度を超えてくるのはさすがとしか言いようがないですね。

もう一年遊べるドン!らしいので、更に進化したパフォーマンスが今から楽しみです。

 

矢澤にこ

等身、フォルム、動き、全てが矢澤にこでした。何もかもが正しすぎる。

あざとく魅せる老獪な矢澤にこというより、フレッシュブレッドな矢澤にこという印象でした。

特に輝夜の「明日のことは忘れたいの」のコミカルな動きがとても良くて、徳井青空さんみも感じました。

噂によると院進するらしいので、もしもう1度ステージに立つとしたらとっても楽しみな人の1人です。

余談ですが、中の人とあまり面識がなく、チキって終演後に写真を撮ることができませんでした・・・。陰キャ出ちゃった泣2

来年度もあればそのときこそは撮るぞ!!!!!!

 

小泉花陽

やったのか、俺以外の奴とりんぱなを・・・

というのは半分冗談で、パフォーマンスを見てて思ったのは「流石だな」の一言です。

まずリズム感がとても良くて、正しいタイミングで正しい振りをしてくれるので見ていて気持ちが良いです。

動きは当然可愛い。q'sのパフォーマンスの中核を担っていた存在だと思います。

そしてこれがまたカオがうるさい。(3)

特にメンヘラ花陽の表現力が凄まじい。NEOとか。思わずメンヘラ増産クズ彼氏顔になってしまった。

やったのか、俺以外の奴とりんぱなを・・・ハピメのあそことか・・・・・・

 

西木野真姫

あの、何があった?✋😅

QUSC2022と比べて圧倒的にダンスが上手くなってるし、自信満々に踊ってるし、他にも2団体踊ってるし、総代表してるし、、、、

精神と時の部屋にでも入ってた?ってくらい変化幅がデカすぎて地殻変動が起きたレベルです。

特に感動したのがココ↓

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いや、ポージング上手すぎるだろ!!!!!!!!!!!!!!!

何だその腰は!!!男がこの姿勢をやろうとすると身体の構造的にすごく痛くて大変なんですが、すっごく綺麗なポージングをしています。

 

誰?

 

ちなみに昨年度はコレ↓

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って、垂直立ちやないか〜〜〜〜い💦👆

 

この2枚だけで彼の変貌っぷりがよくわかると思います。

本当に誰よりも頑張ったんだろうなぁというのが伝わってきます。

今年度の覚醒りゅうせいくんと踊ってみたかったなぁ・・・

総代表、お疲れ様でした。

 

星空凛

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後述します。

 

 

パフォーマンス全てから星空凛への愛と本番までの努力量を感じました。

とても良いステージを見させてもらいました。

自分の推しかつ後継者なので1番注目して観ていたんですが、最初から最後までチョコたっぷり、レベルの高いパフォーマンスをオールウェイズ出してくれました。

星空凛の登場が多かったのも、彼の熱量をヒシヒシと感じましたね。

 

また、くるりんMiracleがすごくよかった。

もともとこの曲はあんまりお気持ち無かったんですが(オイ)、彼が楽しそうに踊っているを観て「こんなに良い曲だったっけ?」になりました。

観る前よりこの曲のことが好きになりました。ありがとう。

 

そろそろアレに言及しましょう。

 

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ココココピユニでLove wing bell⁉️🤨

 

どうもアンチコピユニLwb教狂信者のみりんです。コピユニがLwbゥ❓危機感持った方がいいって😅

 

こんな感じでそもそも自分にはやろうという発想がなく、またやるという考えもこれっぽっちも無かったため、最初に3年生+まきぱなが出てきたとき、凛が登場するまで何の曲か本当にわかりませんでした。

 

衣装チェンジした凛が出てきて最初に率直に思ったのは

 

おいおい、マジか・・・?

 

です。

凛が登場したとき沸いている客席に対し、驚くほど薄い反応をしているキモオタクの様子が映像に残されていると思います。

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なんなら頭抱えてる

 

結論から言うと、

 

感動、しました。

 

「誰でも可愛くなれる? きっとなれるよ こんな私でさえも変身!」という歌詞が、ステージ上の可愛い彼と重なって、「あぁ、この歌詞ってそういうことだったんだ・・・」と思いました。

彼が星空凛のことを愛していて、ずっと努力を重ねており、それがパフォーマンスから十二分にわかっていたからこそ、この歌詞が大きな意味を持って、まるでロンギヌスの槍のように深くぼくの心に突き刺さりました。

 

そこらへんの何処の馬の骨ともわからない女がLwbを踊ることに対しては相変わらずアンチの姿勢ですが、彼のLwbは心を震わせました。

いやぁ、これは良いものを見させてもらいましたね。

 

総じて、彼が星空凛役後継者で本当に良かったと思います。

 

何回か言ってますが、このブログを書いているキモオタクは星空凛役同担拒否です

 

「ぼくだけが彼女をこんなにも切実に心から愛していて、彼女以外のものを何も知らず、理解せず、所有してもいないのに、どうしてぼく以外の人間が彼女を愛しうるか、愛する権利があるか、ぼくにはこれが時々のみこめなくなる」

 

とあるドイツ文学の一説ですが、まさに同じ感情を抱いていて、誰よりも星空凛のことを愛し、考え、研究し、体現しているという自負があるからこそ、他の星空凛役を批判的な目で見ています。

 

だからこそ、特大感情を持った人に跡を継いで欲しかった。

 

心穏やかに、安心してステージを見ることができました。

本当にありがとう。とても素晴らしい星空凛役でした。

一緒に踊ってみたいけど、役被りしてて泣いてます(;o;)

 

余談

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真姫のところで言及したこれ、新旧星空凛役でポージングがちゃんと一緒なの、とても良いなぁと思いました。

 

 

3.おわりに

 

みなさん、本当にお疲れ様でした。

次こそはセトリを減らそう!と去年のこの時期に言っていた団体のセトリ数とは思えないセトリをやりきったみなさんは、本当にたくさんの努力をしてきたんだろうなと思います。

これまで裏でやってきたことは全部観客に伝わってるので安心してください。

 

恐らく来年度もセトリは多くなると思いますが、まぁ、それがこの団体のアイデンティティなのかもしれませんね・・・。

 

あと個人的な話ですが、ぼくが4年続けてたり過去に色々あったりでq'sに1番思い入れがあるので、そんな中とても素晴らしいステージを観せてもらえて本当に嬉しかったです。

この団体がこの先もずっと続いていくといいなぁと思います。

 

未来ある若者たち、この先もq's、そしてQUSCを、よろしくお願いします。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

少しでもみなさんのモチベやメンタルに良い影響があれば本望です。

 

それでは、左脳奈良〜〜👋

九大祭2023を観て

暑かったり寒かったりラジバンダリ、どうもみりんです。

簡単な自己紹介ですが、昨年度までQUSCの星空凛役や高海千歌役やってて、今年度は老人会ダンス部に所属しています(コピユニの沼から抜け出せないね)。

 

 

QUSC2023のみなさん、九大祭お疲れ様でした!

非常に良いステージを見させてもらったので、せっかくなので感想を形として残したいと思います。

よかったら暇な授業の合間にでも読んでください☺︎

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↑最前ドセンの景色

(バミリとしてキャスト側の目印になったらしい)

 

 

Quella!

難しい曲が多いと思いますが、全体的にすごく統率が取れてて、たくさん練習したんだろうなぁと感じました。

あとQuella2022からガラッと体制が変わり、○○が△△役やるの!?という驚きがたくさんありましたね。(りゅうせいちぃとか)

前からいた人たちはもちろん、新入生の人たちもそれを感じさせないパフォーマンスで本当に良かったです。

 

常夏サンシャイン!!!!!!!!!!

ノンフィクション!!!!!!!!!!

カドカワフル尺!?!?!?!?!?!?!?

 

って感じめちゃめちゃぶち上がれました

セトリサイコー(^p^)

 

余談ですが、今年のQuella!は紅一点の漢×8ということで、いやはやどうなるかなぁと思ってたらみんな可愛くて誰が漢で誰が女かなんてわかりませんでした。

みんなかわいかったねぇ、、、、(ニチャア・・・^q^

 

q's

初手ススメアチィ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

周りが暗い中のパフォーマンスということもあり、全体的に照明とか映えててよかったですね( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)

セトリはアニメ+ナンバリングって感じで、王道たくさんで普通にぶち上がりました。

その中でシャンシャワが入ってきたのが以外というか、そういえば誰かがやりたいって言ってたような・・・・(鳩頭)

シャンシャワ、意外とダンスあってすごく楽しいですね。踊ったことないですけど

 

そして、サニソン!!!!!!!!!!!

☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️☝️

しかもフル、わかってる〜〜〜!!!!!!!!

個人的にラスサビに入る時のメンバーが輪になって☝️を天に向けてジャンプするところが大好きです。(自分らがやったときもそこのタイミング合わせを何回もやった記憶)

あーーーーーー、ラスサビサニデイソンッのジャンプに合わせて特大銀テバズーカ打ち上げたかった😭😭😭😭😭😭😭😭😭

μ’s円盤見すぎて、キラセンとサニソンのラスサビ入りには脳内で銀テバズーカが自動発射されるようになってしまいました

 

あと、スノハレとノーブラがあってオタク大歓喜です!!!!!!!!!!!!!!!!!

とあるアーティストの「演者側は何回もやってる曲かもしれないけど、観客にとってはそれが初めてかもしれないから定番曲は必ずやる」という言葉に深い感銘を受け、QUSC2022まではほぼ強制的にノーブラとスノハレをセトリに組み込ませてもらってたんですが、今年もやってくれてオタク大歓喜😭😭😭

やっぱり2大μ'sで1番盛り上がる曲(古のオタクはわかるやつ)ですね。

夜だからスノハレUOが映えててめちゃめちゃ綺麗でしたね。シャンシャンシャンシャンってキャストが耳をすましてる👂ときのオタク側の「来るぞ・・・!やるぞ・・・!」という緊張感、大好きです。

 

 

 

あとなんといっても、竹林くんの凛ちゃん

 

よかったです

 

いやぁ、よかったですねぇ、、、

 

ずっと笑顔で踊ってて、まさに星空凛だったと思います

 

めちゃくちゃ老害発言するけど、後継者が彼で本当によかったなぁと思いました

 

単独公演も楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜、1日目、良かったですねぇ・・・

我々老人クラブも現役生のステージから大いに刺激を受け、そのあとの修羅練に熱が入りまくりました

 

(他の修羅メンがスタバ行ってるときに1人でハクチューアラモードを流しながら踊ってたら隣に酒飲み大学生集団が来ました。

普通の人なら恥ずかしくなって踊るのをやめるかもしれませんが、なんせコピユニ歴今年で5年目ですから、こんなことではひるみません。

変わらずハクチューアラモードを流しながら踊り続けました。

「なんだこいつ・・・」みたいな目で見られてました。

ハクチューアラモードを流して踊ってるオタクに近づいてきたのはお前らの方だろ!?!?!?!?!?嫌なら他の場所いけよ!!!!!!!!!!!!)余談でした

 

 

aQUors

学祭なのに、王道セトリだ〜〜〜〜〜!!!!!!(えらすぎる)

今までの反省を活かしたセトリにしたと聞きました。天才か?

 

みんな、ダンスうまくてびっくりしました

コスプレもみんなハマり役でめちゃくちゃよかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MIRACLE WAVEさん!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

 

まーじでめちゃくちゃ驚きました

 

お前、ほんまか??????????????

 

まさか、あれをやるとは………

 

 

恥ずかしながら私も高海千歌役を2年やったのですが、ミラウェをやろうとは思ったこともないです。。。

 

千歌役経験者だからこそ伝わる、りゅうせいくんの覚悟を感じました

 

青ジャンの終わりのポーズのとき、顔が険しいなぁと思ってたら緊張の顔だったんですね

 

なんかもうバク転が成功したときからずっと泣いてました

りゅうせいくんが踊ってるのを見てるだけで涙が、、、、

 

そのあとにステゼロやるの、ついていけませんでした(憤怒)

 

 

 

 

さいごに

 

重ねてにはなりますが、本当にめちゃくちゃ素晴らしいステージでした!!

 

今年度のメンバーたちも無事コピユニの魅力に取り憑かれたようで、老害部大歓喜です

 

単独公演もなんとか有給をとって(ほんまか?)観に行きます!!

 

また会う機会があれば、どうぞよろしくお願いします〜☺︎

 

 

社蓄

みりん

 

大学4年間のコピユニ人生を終えて

別れと出会いが連なる季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

毎回文章の書き出しに悩んでいるんですが、この前書いた「ア=ドーモ」が本当に酷評されて、普段優しい子からもボロクソ言われて凹んでいるみりん(22)です。

 

さて、この度大学を無事に卒業することができまして、それに伴いコピユニ人生も一旦終わりっちゅーことで一連の締め(?)として書き記して整理しておこうと思います。

 

自分語りメインになりますが、お時間のある方は暇つぶしにでも読んでくれたら嬉しーとよ!(エセ博多弁)

 

ちなみに新年度になる前に書き終わりたい(現在3/31 15:28)です、俺、頑張れ〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️

 

前半は時系列に沿って整理、後半はコピユニに対する想いなどを書いていきます。

 

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↑サムネ用。良い写真ですね。

 

 

前半

大学1年

 

僕がコピユニを始めたキッカケは先輩から「やらん?」って誘われたからですね。

 

当時はTwitterでタラタラとキモい解釈を垂れ流していただけのキモヲタクだったんですが、ある日q'sの星空凛役として声をかけてもらい(スカウトされた)(才能を見出された)(世界に見つかった)、まだ活動していたQULL(九大ラブライブ研究会)に一緒に入ったハリーさん、テソポソ、てぃーしん(彼は元気かなぁ)に伊都イオンのどこかで相談をして、「やってみればいいんじゃない?」ってことで決意した記憶があります。

 

そんなかんやで、q's 2019 星空凛役としてコピユニ人生に生を受けました。

 

最初は当然コピユニなんて存在すら知らず、態度カタメ不安オオメだし、何よりダンスなんてこれっっっっぽっちもやったことなかったのでそりゃあもう酷いなんてもんじゃなかったっすね。

 

でも、踊ることがすごく楽しくて、毎晩深夜の伊都キャンに忍び込んで自主練したり、積極的に自主練メイトを募集していました。

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陰キャに人権なかった記録

 

(今じゃ気軽に自主練できる場所なくて悲しいね)

 

1年の頃は基幹教育しか無いしバイトも朝やってたし…って感じで本当に毎晩してました。

警備員のおっちゃんからも(またこいつやってるよ……)みたいな感じで見られてましたね。

 

夏休みが終わった頃、急にぎこちなさが抜けて周りのメンバーからも「みりんくん上手くなったねぇ」とたくさん声をかけてもらってすごく嬉しかったことを今でも覚えています。

 

毎日続けること、大事ですね。

 

そういえば、1番長い付き合いのみっきーとはWonderful Dash!!の振り入れを教えたことがあって、そのときからの付き合いです。ながーい!ずっと仲良くしてくれてありがと〜〜〜( ;∀;)

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↑初めて大和家に行ったとき

 

 

 

そんなこんなで九大祭まで頑張ってきて、「さぁいくぞ!」ってなったときに台風による中止の連絡がきました。

当時から団体には計画性というものがなく、衣装も1から全部手作りだったこともあって徹夜で準備していたのですが、朝の7時頃に中止の連絡が来たときはもはや落胆するとかいうレベルではなかったです。そんな元気はなかったですね。

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↑本番前にやることではない

 

 

当時は九大祭しか出演する予定がなかったのですが、中止になったので単独公演を計画するようになりました。

思えば九大祭+単独公演の2目標になったのも2019からだった気がします。

 

そんなこんなでもう少し頑張って、やっとステージに立てました。

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↑ハロ星の様子。楽しそう

 

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↑打ち上げの様子(隣は当時の東條希役)

 

 

q's 2019の練習が4年間の中で1番厳しくてつらいときもありましたが、これを乗り越えられたからそこそこ踊れるようになったかなぁと思います。あのピリピリして詰められる空気、今のQUSCでは考えられないなぁ

ま、総括して楽しかったですね。1年終わり!

 

大学2年

みっきーと団体盛り上げていこー!ってなって、彼が代表、僕が副代表としてq's 2020が始まりました。

 

この年が1番大変だったねぇ。

今思い返そうとしてるけどあんま思い出せないな????

 

事件もたくさんありました。

 

例えば方針の違い(?)で花陽役が脱退しかけたときは、深夜にも関わらずメンバー全員に個別に電話をかけて現状把握、意思の統一を図り、みっきーにパワポで資料を作って改善案を提案したこともありました(ガクチカで良く話した)。

今では良い思い出ですね。(ちなみに今は花陽役からブロックされて縁が切れてます!笑)(一同爆笑)(草)(人間関係ってすぐ切れるんだなぁという学び)

 

 

 

 

で、1番キツかったのが新型コロナウイルス大ハッスル期ということです!!!!!!!!!!!!!!!バカアホすぎるだろコイツ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

まともに対面で練習することもできず、どのように練習を進めるか四苦八苦しました。

 

結局学祭も本公演も、この年はできませんでした。

 

掘り返すつもりは無いですが、まぁ地獄でしたね。老害にはならないようにしようと決心したときでした。

 

はい、終わり〜!

 

 

……あ、そういえばaQUors 2020の単独公演に松浦果南役としてラスト3曲のみ出演しました!!(??????)

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たくさん迷惑をかけた先代高海千歌役のゆっきーさんやk_k_kurichikaさんからはあまり良く思われてなかった(実際にゆっきーさんから「こいつどのツラ下げてきたの?って思った」って言われた)と思いますが、個人的には尊敬していたので一緒に踊れてとても楽しかったです。ちゅーー!!!!!!!(精神の乱れ)

 

大学3年

この年は就活が忙しくて全然コピユニ活動出来なかったですね。

くれよんさんがわざわざ来てくれたのに、団体の活動をあまり出来なくて申し訳ないな〜〜という気持ちが強かったです。

 

ほんで、q'sとaQUorsどっちも人足りね〜〜!!!!!になって話し合った結果、「q's&aQUors」という1つの団体になったのもこの年でした。

 

実はq'sとaQUorsってあんまり仲が良くなかったんですよね。(先輩の影響で)

 

でも2020で先輩がごそっといなくなり、aQUorsには個人的に仲の良かったテソポソ・ハリーさんもいたこともあってここから両団体が仲良くなりましたね。本当によかった。

 

で、この年はq'sに加えてaQUorsの高海千歌役としても活動を始めます。

先程書いたように高海千歌役は偉大なるゆっきーさんという先代がいたので、「お前にゆっきーさんの後継げるん?」みたいなプレッシャーもありましたが、「逆に俺以外誰が継げるんだよバーカ!!!!」という気持ちで始めました。

 

高海千歌役、どうでしたか?

センターに立つって、難しいですね。

 

凛のときはなかった「1人だけタイミング早く動く」とかいうのが頻出して、やべ〜〜〜となりました。

 

高坂穂乃果高海千歌ってどちらも宗教の教祖ではありながらも在り方が全く違うと思っていて、先頭に立って皆を先導するようなイメージを千歌に持っていました。

それが少しでも体現できてたらいいなぁと思います。

 

 

 

実はここまでサラッと書いてますが、q's 2021が存在するのって当たり前のことでは無いんですよね。

 

というのも、q's 2020での人間関係の地獄を味わってから「もうやりたくね〜〜〜。やめてしまおう」になってました。

それか最後にaQUorsと縁ができたので、aQだけやるか〜と思ってました。

 

でも、q's 2020 から一緒に頑張ってきた佐藤伶華の「このまま終わりたくない」って言葉に感化されてq'sを存続させる決意をしました。

(当時は僕+佐藤伶華+何も知らないSophiaくんの3人でのスタートでした。オモロ)

 

今振り返ると、みんなの居場所を守ろうと決めて本当に良かったです。
QUSC 2022でみんなが楽しそうにしているのを、後方腕組みパパ面で眺めるのが好きでした。(誰?)









そうして、また地獄のような時間を過ごしましたね。

災難はどこから降り掛かってくるかわかりません。

特にテンポンには、q's関係で大変な目に合わせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あのときはごめんね。



このときから九大の下部組織こと修猷館の楽しいお友達が増えました。
来年度もいるのかな?修猷ネットワーク、楽しみにしてます。

 

そしてこの年全然活動に力を入れられなかったこと、次で最後になることを踏まえて次はq'sのリーダーになろうと思いました。(この年はテンポンが総代表でした)

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↑この年の思い出たち

 

 

大学4年

総代表!!!!!!!!!!!!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ということで、みんなに迷惑をかけまくった1年でした。多方面からお叱りの言葉を受けながら過ごした1年ですね。

 

この年から「QUSC(QUSchool idol Copy dance sukosuko wotaku forever)」が発足しました。

良い名前だね!

 

 

 

多分、1番密度が濃くて頑張った1年ですが、なんか、あまり書き残すことは無いですね。

 

みんなと一緒に1年間活動できてよかった!楽しかった!

 

という気持ちです。

 

何故か打ち上げ後の公園での卒業生挨拶でも泣かなかったんだよなぁ〜〜なんで?

 


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↑思い出たち

 

みんな、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

後半

コピユニをやる意味

みなさんは何のためにコピユニをしていますか?

ラブライブ!が好き、踊ることが好き、ステージに立ちたい、色々あると思います。

 

 

僕は「追体験により理解を深める」ことを目的にコピユニをしていました。

例えば、キャストと同じように練習をしてステージに立つことでキャストの凄さを理解する……というのがまず簡単に挙げられますね。

 

今まではライブBDを見ても「かわええなぁ」とただニッチャリするだけのオタクでしたが、コピユニを通して「ここのこの動きやばくね?」「キャストってすげぇ……」となります。

 

「何かをやってる人たちの凄さって、同じ土俵に立たないとわからないんだよね。」と誰かが言っていた(僕です)んですが、まさにその通り(僕です)で、オタクみんなコピユニやった方がいいと思っています。見る視点が格段に増え、前より何倍もコンテンツが楽しくなりますよ。

 

その他にも、「アニメのこの描写はこういう意味だったのか」などアニメへの感情移入が深まったりします。

 

「限るある時間の中でせいいっぱい輝くスクールアイドルが好き」というのも今ではよくわかります。

 

追体験のために、にこりんぱなラジオ(黒歴史)やチーズケーキ鍋(本当にやる必要あった?)などもやりました。楽しかったなぁ

 

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これからも頑張るみんなに

老害らしく、言葉を残して去りたいと思います。

 

この4年間コピユニという団体活動をしてきて学んだのは

 

「人の縁なんて簡単に切れる」

 

ということです。

 

それまで仲良くしていたとしても、どんなことがキッカケで関係が切れるかわかりません。

 

僕も何人も仲良かった人との縁が切れています。

 

だからこそ、みんなにはずっと仲良くして楽しく活動してほしいです。

 

QUSC 2022は、初めて、初めて1年を通して大きな問題がなかった年です。これだけ歴史があって初めてですよ?

 

その絆を、どうか、強く持ち続けてください。

 

コピユニという性質上、1人でも欠けたらパフォーマンスできません。

 

経験上、不和が起きるのは「問題がある当事者が直接対話をしていない」「裏でコソコソと話を進める」「外部からの介入がある」といった場合です。

 

だから、QUSC 2022→2023を頑張るみんなが一致団結してください。

何かあったら必ず面と向かって話し合ってください。

「味方 vs 敵」の構図を作らないでください。  

問題が起きている当事者間が直接対話するのではなく、第三者を通じてやりとりすると必ず齟齬が生じて復旧不可能になります。

 

大丈夫。みなさんの絆なら乗り越えられます。

 

また、喧嘩までとはいかなくとも、会議がヒートアップしたり意見がぶつかったりすることもあるでしょう。

 

いいですか?あなたが話している相手は「敵」ではありません。

同じ目標に向かってあなたと同じように真剣に考えている「仲間」です。

 

また、文章のやり取りはお互いの感情が読み取りづらく、人間関係の不和が起こりやすいです。

 

過去の人間関係の不和・トラブルも、対面で話し合っていたなら起きていなかったものもあるでしょう。

 

集まるのが難しいなら通話でもいいです。

 

文章のやり取りで「おや、ちょっとヒートアップしてきて不穏だな?」と感じたらすぐに通話か対面に移行してください。

 

そうすればかなりの問題が防げます。

 

 

……もうコピユニ関係なくなってきましたが、とにかくみんなにはこの良い流れのまま活動していってほしいです。

 

みんなが笑顔で輝く九大祭・単独公演を楽しみにしてますよ!

 

 

 

さいごに

長々と書いてきましたが、これまでコピユニをやってきて、そして最後にみんなと踊ることができて幸せです。

 

間違いなくキラキラとした青春が詰まった団体でした。

 

本当に。幸せです。

 

QUSC 2023の活動も心から楽しみにしています。

 

それでは、最後にラブライブ!無印2期最終話の高坂穂乃果さんの発言をお借りして締め括ろうと思います。

 

 

 

 

「やり遂げたよ。最後まで。」

 

 

 

 

 

 

q's 2019 星空凛

q's 2020 星空凛役 & aQUors 2020 松浦果南

q's 2021 星空凛役 & aQUors 2021 高海千歌

q's 2022 星空凛役 & aQUors 2022 高海千歌

QUSC 2022 総代表      みりん

QUSCとは?〜概要とメンバー紹介〜

 

 

おはこんハロチャオ!

 

「忘年会だー!」つって酒を酌み交わし、その1週間後には「新年会だー!」と酒を酌み交わし、ただ酒が飲みたいだけじゃねぇか!となる季節になってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、穂樽さんが企画してくれたコピユニアドベントカレンダーですが、まだ枠があるようなので2回目の投稿をしたいと思います。(前回は前に書いたのを引っ張ってきただけなんですけどね)

 

今回は他の方のようなコピユニに関する有益な情報でも何でもなく、ただただ私が代表を努めているQUSCのことを皆さんに知ってほしいという思いから記事を書いています。

なので(なのでを接続詞で使うな)、有益な情報は何もないですがこたつでぬくぬくと温まりながらでも読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

【はじめに】記事を書こうと思ったワケ

 

結論から言うと知名度がありません

 

他の大学のコピユニほど映像に残ってないし、福岡なので近くの大学コピユニとの物理的な関わりもないし、メンバーがコピユニ界隈向けのTwitterアカウントを持っているわけでもないし・・・・・・

 

なので(なのでを接続詞で使うな2)、いざライブをしたり配信を行ったりしてもあまり観に来てくれる人がいないのが悩みでした。

 

折角みんなでダンス・コスプレ・演出を頑張っても観客が少ないと寂しいので、この記事を通して少しでもQUSCのライブを観てくれる人が増えたらいいなぁと思っています。

 

 

そして、なんと!!!!!!!!

 

数年ぶりに対面で行われた九大祭でのq's・aQUors・Quella!の3グループのライブを!!!!!!!!!

 

 

YouTubeLiveでプレミア公開します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(近日中に)

 

 

九州大学伊都キャンパスとかいう僻地に来れる人は誰もいないので、この機会に是非観ていただきたいです。

 

ということで、タイトル通り始めていきます

 

 

 

【前半】QUSCとは?

 

QUSC(九州大学スクールアイドル同好会)とは、QU School idol Clubの略であり、q's(μ'sコピーユニット)・aQUors(Aqoursのコry)・Quella!(Liella!のry)・サポートメンバーから構成される。

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公式アカウント( @QUSC_official)

2年前まではq'sとaQUorsは別組織でしたが、メンバー入れ替えに伴いそれぞれのグループを独立で運営することが難しくなり、両グループを掛け持ちで担当する人が多くなったので1年前にq's&aQUorsになり、そして今年から新しくQuella!を迎えて3グループでQUSCとなりました。

 

特に一年前は半数以上が両グループ掛け持ちしているという限界体制で、よくここまで組織が続いたなぁ(トオイメ)という感じです。

 

 

QUSCの特徴はなんといっても3グループ同時に動いているところだと思います。

 

μ'sのコピユニは今やもうほとんど見かけなくなったし(悲しいのでやってください)、Liella!も中々見ないと思います。(どこもAqoursしかやってない)

 

 

そんな中で3グループのライブを行い、幅広い層の需要にヒットできるのがうちらの特徴であり強みかなぁと思います。(虹はソロ主体なのとキャパ的に無理でした)

 

 

あと、令和の時代に、学祭という場を通して爆音でμ'sの曲を流すことができて嬉しかったなぁ(シミジミ)と個人的に思いました。(μ's懐古厨)(暴走族みたいな感想やめろ)

 

 

【後半】メンバー紹介

 

最初に少し触れましたが、弊団体にはコピユニ界隈向けのTwitterアカウントを持ってる人がほとんどいません(みんなリア垢しか持ってない。陽キャつらいめぅ)

 

なので(なのでを接続詞で使うな3)、QUSCメンバーのことを知らない人がほとんどだと思います。

 

そこでこの記事を通して少しでも弊団体のことについて知ってもらい、ライブを観てみよう!となってくれる人が1人でもいたら非常に嬉しいです。

 

(コピユニの中の人要素を出すな。自我を出すな。という声も聞こえてきますが、全てはライブを観に来てくれるキッカケ作りのためなのでご容赦ください。嫌な人はここでブラウザバック(死語)してください。)

 

以下、メンバーについて一言(名前右の数字は経歴何年目か)

 

q's

高坂穂乃果役】(5)

実は最古参メンバーだがq'sは初めて(以前まで黒澤ルビィ役)。

ネットスラングと独自の言語でしか話さない面白いお兄さん。酒呑み

 

園田海未役】(桜内梨子役・葉月恋役兼任)(3)

唯一3グループ掛け持ちしているバケモノ。

ダンス力・表現力において弊団体No.1。

衣装・映像作成もこなす。過労死しないで枠

 

南ことり役】(1)

まさに南ことりを体現したような人物。

目をしっかり見つめて話してくるので、オタクくんはたじろいでまともに会話できない。南ことりに特大感情

 

星空凛役】(高海千歌役兼任)(4)

筆者。q'sとQUSC全体の代表。 

かわいい動きをするのに真剣。同担拒否。団体内地位が極めて低い。酒呑み2

 

小泉花陽役】(1)

みんなが集まる場ではしっかり者ポジを担当してくれる。ラブライブ!を知らないところから弊団体のLOVELESS WORLDを観て好きになったらしい。余韻のある表情に定評アリ

 

西木野真姫役】(松浦果南役兼任)(2)

身体の大きさをよくイジられている。カラオケの一曲目でいきなりWATER BLUE NEW WORLDを熱唱する。酒呑み3

 

矢澤にこ役】(2)

テニプリ大好きお姉さん。しっかり者枠2。前髪がない。ピンクモンスターをこよなく愛するアルギニン中毒。

 

絢瀬絵里役】(1)

独特な感性からボソッと鋭い一言を解き放つ。みりんと中高からの同級生。弊団体のスケジュール管理能力の無さに失望し、ケツを叩きまくってくれている。

 

東條希役】(1)

パワフル特急列車。その小さな身体には無尽蔵のパワーを秘め、徹夜カラオケでは休むことなくヘドバンと全力コールを行いきった。酒呑み4

 

 

aQUors

 

高海千歌役】(星空凛役兼任)(4)

上記と同じ

 

桜内梨子役】(園田海未役・葉月恋役兼任)(3)

上記ry

 

渡辺曜役】(唐可可役兼任)(4)

女装ガチ勢。プライベートでもコスイベに参加しており、童顔も相まって女の子にしか見えない。4年目なのにずっとステージ上では不安な顔して踊ってる

 

国木田花丸役】(平安名すみれ役兼任)(3)

キモい動きが得意。語尾に「ンゴ」をつけて喋る人初めて見たと新メンバーから言われる。運動神経◎キモい動きが得意

 

津島善子役】(4)

「何か食べて!」とみんなからよく心配される。ダンサーであると共に技術班を引っ張る存在でもある。過労死しないで枠2。酒呑み5

 

黒澤ルビィ役】(嵐千砂都役兼任)(2)

院でコピユニをやるためにわざわざ東京から九大に来た凄い人。全てのツインテールを司る存在。バク転が出来るのでミラウェのセンターをいつ取られるかヒヤヒヤしている(筆者)。

 

小原鞠莉役】(1)

困り眉に定評アリ。表情が良すぎて「困らせたい」とメンバーからよく言われる。いつも困ってくれてありがとう。酒呑み6

 

黒澤ダイヤ役】(3)

女装したときのスタイルがよく、「えっちだ…w」と男性メンバーの劣情を煽っている。今年の会計担当。えっち枠

 

松浦果南役】(西木野真姫役兼任)(2)

q's参照

 

 

Qiella!

 

【澁谷かのん役】(1)

当時Quella!1年生役が全員経験者の中、新メンバーとしてセンターを務める(本家みたい)。九大祭のセトリが彼の成長ストーリーのように感じられ、観ていたメンバーがガチ涙した。

 

【唐可可役】(渡辺曜役兼任)(4)

上記同

 

【嵐千砂都役】(黒澤ルビィ役兼任)(2)

上記同

対空時間が長い。

 

【平安名すみれ役】(国木田花丸役兼任)(3)

上記同

 

【葉月恋役】(園田海未役・桜内梨子役兼任)

上記同

 

 

九大祭は以上のメンバーでしたが、Liella!2期生の発表に伴いQuella!も2期生が発足したのでここで紹介します!

全員新人でサポートメンバー→演者への変更なので、これからに期待大の生温かい眼で見つめています(筆者)。

 

【桜小路きな子役】(1)

年下かわいがられ属性。団体内で極端に地位が筆者を唯一慕ってくれているいい子(自我)。成人したばかりだが有望な酒カス候補生として先輩から期待されている。

 

【若菜四季役】(1)

毎日Liella!キャストのツイートをdiscordに流している。普段は大人しいが踊る時は思い切りのいいダンスをする。弊団体の年上のお姉様方からの人気が高い。

 

【米女メイ役】(1)

ヒプノシスマイクの一二三が好きで、自身もホストの格好をよくしており、お辞儀をする時は必ずホストの仕草になる。航空機が大好き。オタクに優しい陽キャ

 

【鬼塚夏美役】(1)

元柔道部の巨漢だが、身体が柔らかく実は1番可愛い動きの素質がある。とにかく赤が好きで、髪・メガネ・上着全て赤。完全に見た目は輩。でも優しい。酒呑み7

 

 

 

 

【おわりに】

 

弊団体は酒呑みサークルではありません。

 

みなさんがこの記事を通して、少しでもQUSCに興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

今後行う九大祭ライブのプレミア公開では、この記事も観ながら映像を観るとより楽しめると思います。

 

宣伝ですが、QUSCは3月に福岡市科学館サイエンスホールで単独公演を行います!

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福岡という本土から離れた地ではありますが、もしもみなさんが観にきてくれたら本当に嬉しいです。

 

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

これからもQUSCは頑張っていくので、どうか応援お願いいたします。

 

それでは、九大祭の3グループの写真と共にお別れしましょう。

 

あざざした!

 

 

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